弊社、狂牛病対策について

輸入牛肉
 当社で輸入しているワシントンビーフ・オーストラリアビーフに関しましては
両国ともこれまで狂牛病発症例がありません。特にオーストラリアビーフは牧草飼育のため、
原因とされる牛骨粉を使用していないので安全です。

国産牛
 卸売りに使用している国産牛肉に関しては、それぞれの仕入れ先より証明をいただいております。
加工品について
○ 加工品の牛由来原料の使用・未使用を、すべての商品において明確にし、
それらの安全性に付いては、各メーカーより証明を頂いています。
 当社ポーク&ビーフソーセージにつきましても、原材料の牛肉を狂牛病の無い
オーストラリア産輸入牛肉に切り替え、その安全性を確かな物にしています。

また、厚生労働省より通知された「特定危険部位を含むおそれのある牛由来原材料を使用して
製造または加工された食品の安全性確保について」についても、保険所への報告を済ませ、
その安全性を明確にしています。


以上のように、今回の狂牛病騒動に関しては考えられる限りの対策を取っています。