島原は名水100選jに選ばれた水の都です

いらっしゃいませ!私たちの工場へようこそ第2弾!
島原工房の「トマトソースハンバーグ」
めっちゃウマ〜なハンバーグは、一体どうやって
つくられているのかっ?
どうぞごゆっくり♪


左は品ソ管理の村上さん、右が『しな』です。 工場に入ります。
髪の毛などの異物の混入を極力避けるため、全身を白衣や帽子でおおいます。この工場でももちろん製品への混入を防ぐため、ピアスや指輪、ヘアピンなどはすべて持ち込み禁止です。
お客様の口に入るものだから、細心の注意と最大限の努力をはらっているそうです。
右閧ノは全身サイズの鏡があります ここが入り口です。
白衣についた髪の毛やホコリををコロコロ・・。
頭から足まで、全身をコロコロします。
右側の水槽が消毒液です 手荒い&消毒。爪のあいだから手首まで、しっかりと洗って、逆性せっけんで殺菌します。
このワゴン、2人くらい余裕で座って入れます ミンチになったお肉。これで200kgだそうです。
↑のワゴンより大きいんです‥ 大きい〜。この機械でお肉とたまねぎ、調味料などをコネコネします。
生肉もおいしそうだけど‥ 成型されて、焼き機のなかへ。
焼きたてにはかないませんっ! ジュワジュワジュワ〜♪
焼きたてハンバーグがどんどこ流れてきます。
よ、よだれが・・。
不良品は、奥のかごへ おいしそうなにおいの中でも、品質管理はしっかりと!。異物がついてないか、大きさは適正か、温度はしっかり上がっているかなど、細かくチェックして記録してます。
空きカン竹馬大人用がつくれるなぁ、と思いました トマトソースの材料です。左上からバター・イタリア産完熟トマト・トマトケチャップ、フォンドボーです。それぞれの配合量はヒミツとのことでしたが、さすが業務用だけあってどれも大きいんです!。ちなみに写真の分量と実際の配合量は一致してません。
これだけでもかなりおいしいです 味のベースになるトマトソース。
さらっさらの調味料 これは粉末調味料。左が味をととのえるための調味料で、右がほどよいとろみをつけるためのでんぷんです。
ニーダー、ピッカピカ すべての材料をニーダーという大きな釜に入れます。
「あと6コ!」「ふおぉぉ!」 完熟トマト缶の大きさは、これくらい…
《切ってる人談》
何十缶も切るから腕が痛いんです(TT)。
地獄の釜ではありません 完熟トマトも入って、さあ煮込みます!この釜のそばに立ってると暑いです!(気温38度!)
工場用はなんでも巨大 できたトマトソースを入れる容器。200Lは入るそうです。アルコールスプレーして殺菌完了。
ものすごいトマトとバターの香り。天国〜 できたてのトマトソース。この艶を見てください!
このあと一晩寝かされます。
いい艶してます 一晩寝かせたあとのトマトソース。艶にまろやかさがでてます。
ハンバーグが一瞬にして真っ赤に トマトソースとハンバーグを一緒に真空パックして…
ベルトコンベアを軽快に流れるハンバーグ 完成!トマトの自然な赤が鮮やか〜!
上がトマト・下がブラウンです お客様にお届けするときには、こんな感じの包装になります(個包装)。
右下のワンポイントシールで区別してます。


 詳しい特徴へGO⇒
開発室の高比良さん・品ソ管理コの荒木さんです 作ったばっかりのトマトソースハンバーグをボイルしてもらいました。おいしーい!!
品質管理室&開発室のみなさん、ありがとうございました。


  工場案内TOPへ

【私が工場長です】
島原工房.COMをご覧の皆様、こんにちは。
エース・フーズ工場長の川端です。
今回ご紹介した商品は、私たちが自信を持ってお薦めする商品です。創業17年の間に培った冷凍食品技術を十分活かし、製法と味にこだわりを持った商品です。
品質的には、【ISO9001:2000】を取得し、安心・安全を心がけながら、一つ一つ真心を込めて製造しております。
顧客重視をモットーに、お客様の満足を得られ続けるよう従業員一同心をこめて、作りつづけていきますので、どうかわが社の商品を一度ご賞味ください。


Copyright: 2001 www.meisuikobo.com